私たちの『食』を担う、重要な『農業』

私たち農業生物学教育コースでは、農業に関連する生物科学を研究しています。

安全でおいしい食品の供給に役立つために…

農業生物学教育コースでは、地域社会の新しい持続型生産を可能とする専門知識や実践力を身につけることができます。

9つの研究室と連携大学院で構成されています。

育種学,作物学,園芸学,畜産学,飼料学,植物病理学,昆虫学といった農学の考え方を出発点として,そこから新たに発展した生物科学を様々な視点から追求しています。

こんにちは!私たちが農業生物学教育コースの教員です。

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人類にとって農業,すなわち食料生産の営みは必要不可欠

安全でおいしい農産物の供給・環境の保護・生物資源の循環においても農業が重要な役割を担っています。

対象とする動植物の生命現象を明らかにし,深く理解することが必要

我々の講座では,遺伝育種学,作物学,園芸学,動物生産学,飼料学,植物医科学,昆虫生態学といった農学分野の教育と研究を行っています。

研 究 室 紹 介

 

Plant Molecular Genetics and Breeding

分子遺伝育種学 研究室

植物の育種にとって重要な生殖機構の研究を中心に、遺伝子・ゲノムレベルでの研究を行っています。

Crop Science

資源作物学 研究室

三重県特産品のイセイモ、ダイズ、水稲などの新品種育成や生産技術の開発を通して地域の農業に貢献しています。

Horticultural Crop Physiology

園芸植物機能学 研究室

園芸植物がもつ有用な様々な機能を、果樹や野菜の栽培の改善に役立てるために研究を行っています。

Animal Production

動物生産学 研究室

「動物のホルモン分泌」や「エサの消化に重要な微生物」についての調査、動物の生産性を高めるための研究を行っています。

Grassland and Animal Feed Production

草地・飼料生産学 研究室

「飼料資源」を効率的に利用する為、乳牛や肉牛による栄養素の利用性について研究を行っています。

Phytopathology

植物医科学 研究室

野外調査、顕微鏡を使った形態学的方法、遺伝子解析等の分子生物学的方法を併用して研究を行っています。

Insect Ecology

昆虫生態学 研究室

現在研究している主要な昆虫は、ハナバチ、ハナアブほかの作物の花粉媒介者、カメムシ類(侵入昆虫として、ただの虫として)です。

Farm Station

FSC附帯施設農場

自然・生物エネルギーを利用した持続的な農業生産に関する多様な実習教育を行うと共に、教員・学生の研究の場として活用されています。

Plant Functional Genomics

植物機能ゲノミクス 研究室

当研究室では、世界で初めて開発したエピジェネティクスを利用する育種法を駆使して様々なストレス耐性作物の作出に取り組んでいます。

令和元年度
就職情報

情報処理・通信技術者
進学
研究者・農林水産技術者
事務従事者
製造業
販売従事者
教員
製造技術者(開発)
製造技術者(開発除く)
サービス職業従事者
卸売業
農林漁業従事者
保健医療従事者
就職活動前

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