高リコペントマトの需要が高まっています。

トマト果実の赤色の主成分であるリコペンはカロテノイドの一種であり、高い抗酸化作用を持ち、効率的に活性酸素を捕獲することにより発ガンの危険性を軽減するとされています。

高糖度・高リコペントマト栽培の実用化のためには

モデル実験の水耕栽培では、カリウム高濃度施与栽培で高品質のトマトを生産できることがわかりましたが、これを実用化するには幾つかの問題点があります。

卒論・修論テーマ:

 「トマトの高リコペン化栽培技術」
 「光合成の光エネルギー分配からみた
  野菜類の熱ストレス耐性の品種間差」
 「野菜類におけるアミノ酸施与に関する研究」
 「アイスプラントの重金属集積機構」

教員紹介

名田 和義 教授 
『 植物や野菜が好きであること(⾷べることも含めて)が大事です。 』

園芸植物機能学 研究室 旧ホームページ

https://www.bio.mie-u.ac.jp/junkan/agrobio/kinoh/

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