2021.04.10
豊かにみえる私たちの食生活について 国内生産した食料だけでは飢えてしまうのに、多くの食料を捨てています。この「もったいない」状況を変えたいと思っています。 食品廃棄物を肥料にするとは? 食品廃棄物と木質チップ、食品工場の下水汚泥など、多様な有機性廃棄物を利用して、肥料効果の大きい堆肥を...
食糧となる食用作物や工業原料となる工芸作物などの資源作物について、それぞれの特性を明らかにし、有効な栽培・利用方法をみいだそうとする学問が資源作物学です。
そのうち、食糧となる食用作物や工業原料となる工芸作物などの資源作物について、それぞれの特性を明らかにし、有効な栽培・利用方法をみいだそうとする学問が資源作物学です。
三重県特産品のイセイモ、ダイズ、水稲などの新品種育成や環境保全型農業生産技術の開発を通して地域の農業に貢献しています。
世界人口は今年になって78億人を超えました。現在も増加し続けており、既に10億人近い人々が栄養不足となっています。世界中の作物研究者が穀類、マメ類、イモ類の研究を行い、食料の増産に取り組んでいます。
日本の食料自給率はカロリーベースで38%であり、多くの食料・飼料が輸入されています。国内生産した食料だけでは飢えてしまうのに、多くの食料を捨てています。この「もったいない」状況を変えたいと思っています。