国際資源植物学

地域から世界へ

国際資源植物学関谷 信人 教授 Prof. Sekiya Nobuhito

作物生産を支える化学肥料に限界がやってきた

農地への化学肥料の投入は二重三重の環境負荷だけではなく、農業経営にも大きな負荷をかけ始めています。

作物学、土壌学、微生物学、食品化学、農業経済学の専門家、自治体関係者や農家のチーム立上げ

私たちは、作物が土壌有機物から無機栄養を獲得する過程を詳細に調査することで、化学肥料へ過度に依存した現代の作物生産技術を改善し、気候変動に適応できる作物生産技術を確立しようとしています。
また、大学内に造成した試験農地だけではなく、実際の農地を対象に分析を進めることで、現実の作物生産活動に還元可能な成果を出すように努めています。

農学が栄えても農業が滅んでは意味がない

日本の農業教育は「農業関係者の育成ばかりで農業経営者を育てる視点に欠けている」という指摘。私がタンザニアへ着任する以前に抱いていた焦燥感は、まさにこの言葉に根差していたと言えます。

詳しくは、リンク先をご覧ください。

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四谷学院インタビュー


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